ネット集客士養成プロデューサー 長山寛From: 長山 寛
船場センタービル7号館2階より、、、

ぼくのオフィスは船場センタービルの
7号館2階の開業相談所です。

先日、その開業相談所で
Facebook集客塾の
グループコンサルをしていました。

そこでちらっとお話ししたことが
あります。

それが、
「先生の耳と生徒の耳を持つ」
ということ。

効果的な学習のためのマインドセット - 先生の耳と生徒の耳を持とう

それはどういうことかというと、
セミナー等で教えてもらったことは
翌日からすぐに教えられるようになろう、

そのために、
単に教えてもらう側として
話を聴くだけじゃなくて、

自分も教える側として、
どのように伝えていこうか、
という視点を持ちながら
学ぼうということ。

そうすることで、
学び自体もより深く、身につけやすく
なりますし、

自分の教えられることの
バリエーションも広がっていくんですね。

「先生の耳と生徒の耳を持つ」

このことも、ぼくはダイエットカフェを
やっている時に師匠から
教えていただきました。

一度セミナーやミーティングで
教えてもらったら、
特に前ぶりもなかったのに、
次回が始まってから

「はい、君が教えて」

と言われることがありました。

そんな時でもあわてないように、
いつでも対応できるように
しておきたいですね。

-長山 寛

2016.5.8(日)第5回 大阪起業家交流会

合わせて読みたい関連記事:

著者

長山 寛Facebook集客士
京大法学部から弁護士を目指す→音楽を仕事にしたくてライブハウスのバイト→PA見習いになるも能力なく挫折→ダイエットのお仕事に出会う→電機系商社を退職、ダイエット・コーチとして開業後、ソーシャルメディアを用いてまったくの素人から実店舗(心斎橋ダイエットカフェ)の集客・ブランディングに成功。そのノウハウをセミナー&コンサルティングで伝えFacebook集客士として結果を出している。