ついに知った、Twitterのフォロワー数増加の秘訣とは?



フォロワー数10,000人超の「強者?」が知っている
秘密とはいったい何なのか?

それを知るきっかけをくれたのは、
やはり師匠の堀さんだった。

「Twitterのビジネス活用について教えてくれる
 セミナーがあるから行ってみないか?」

堀さんは、そう誘ってくれた。

「本気でTwitterをビジネスに使おうとするなら
 一度ちゃんとしたことを勉強しておいた方がいい。」

そう思ったぼくは、
堀さんの誘いを受けて、

2010年4月14日、
「ツイッターミーティング大阪」(通称、ツイ大阪)主催の
Twitterのビジネス活用のセミナーに
堀さんといっしょに参加した。

そこで講師をつとめられていたのが、
ソーシャルメディアについてぼくが師匠と仰ぐ
ノブ横地さんだった。

当時、ノブ横地さんのTwitterのフォロー数は
確か30,000人ぐらいだったと思う。

いったいどうやって、フォロワー数が30,000人になったのか?

普通だったら最低でも10,000円は払わないと
教えてもらえないような秘訣を
ノブ横地さんはたった3,000円のセミナーで教えてくれたのだ。

その内容はまさに目からウロコだった。

そのセミナーの大前提は、

「Twitterをビジネス活用したいのなら、
 フォロワー数10,000人がスタート地点」


ということだった。

なぜか?

ビジネスというのは、価値のあるものを世の中に提供して、
その代償としてお金をいただく行為である。


自分の提供する製品やサービスに価値がある、
世の中のためになる、と確信するなら、
できるだけたくさんの人にその情報を伝えるのは
当然のことだ。


「なるほど、まったくその通りだ!」

ぼくはそう思った。

そして、その後に教えてもらった、
フォロワー数増加の秘訣は、
あまりにもシンプルなことだった。

そう。

「自分がフォローして欲しいなら、
 まずは相手をフォローしろ。」


あまりにシンプルだ。

もう一度。

「自分がフォローして欲しいなら、
 まずは相手をフォローしろ。」

なんてシンプルな原則。

これは別にTwitterやFacebookといった
ソーシャルメディアに限ったことではない。

自分が何かをして欲しいなら、
まず自分から相手に何かをしてあげる。

多くの宗教もナポレオン・ヒルのゴールデン・ルールも
みんなみんな、同じことを言っている。

「返報性の法則」というものだ。

まず何かをやってあげて、
はじめて何かがかえってくる。

何かをやってあげると、
恩義を感じるような理由で、
やってもらえるのだ。

具体的に言うと、
Twitterで誰かをフォローすると、
そのユーザーに
「○○さんがあなたをフォローしました」という
E-mailが届く。

そのE-mailを見て、
相手がフォローを返してくれる。

これをひたすら繰り返せば、
自分のフォロワー数も増えるのだ。

Twitterでは1日1,000人までフォローできるので、
平均して1日に350人ぐらいは
フォロワーを増やすことができるということだった。

(※現在では、1日にフォローできる数は
 自分のフォロワー数に応じて変わります。
 過剰なフォローをするとサスペンド(アカウント停止)
 になります。
 アカウント設定初期は1日30フォローぐらいが打倒ですが
 自己責任でおねがいします。)

ただ、ひたすらフォローを繰り返しても、
フォロー数が2,000人を超えると
それ以上はフォローできない。

これがいわゆる

「2,000人の壁」

というやつだった。

ノブ横地さんは、その、「2,000人の壁」を
超える方法も教えてくれた。

-長山 寛

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著者

長山 寛Facebook集客士
Facebook集客士。
京都大学法学部卒。
満員御礼マーケティング 代表。
1976年生まれ、滋賀県出身、大阪在住。

年商300万円から500万円の
コーチ・コンサル・セラピスト等個人起業家に
3ヶ月で売上3倍を実現する
高単価クライアント集客法を伝える専門家。

Facebook集客を最短・最速で実現する
「満員御礼マーケティングメソッド」をベースに、
個別コンサルティングとグループコンサルティングを
組み合わせた個人起業家コミュニティ
「長山塾」を運営している。

新卒で大阪市内の電機系商社に8年間勤めたのち、
ダイエットカフェのビジネスで独立。
お店をあけても誰も来てくれず、
銀行口座の残高がどんどん減る毎日を経験する。

そんな時にTwitter・Facebook等のSNS集客と
出会ったことをきっかけに、集客に困らなくなる。

しかしながら、3年半で300万円の借金を背負い、
実家の南草津に帰るという人生最大の挫折を経験する。

借金返済のために堺筋本町の人材サービスの会社に
月給21万円で拾ってもらい、大阪府の事業運営を経験。
3つめの事業では事業責任者として9ヶ月で60回の
創業支援セミナーを企画運営し、のべ1,869人の集客に成功した。

その後、コンサルタントの師匠との出逢いをきっかけに、
個人起業家が成功するためには単価20万円以上の
高単価商品を作ることとセールス力を磨くことが
必須であると知り、それらを採り入れて
コンサルタントとして2度目の独立を果たす。

世の中を見渡すと、専門分野のスキルは高いのに
集客やセールスが苦手なために思うように顧客獲得できず
能力も発揮できないで年収500万円以下でくすぶっている
コーチ・コンサル・セラピストが多いこと実感し、

彼らの集客・セールスを助けることは
彼らの未来のクライアントためでもあり、
世の中のためにもなると決意する。

高単価クライアント集客を実現する
「満員御礼マーケティングメソッド」によって
最初の5ヶ月で645万円の売上を上げることに成功し、
「集客をこんなにわかりやすく教えてらったのははじめてだ」と
圧倒的な支持を受ける。

現在、長山塾というクライアント・コミュニティーで
個人起業家を指導。

2020年までにFacebook集客でNo.1になり、
500人の年商1,000万円を達成するコーチ、コンサル、
セラピスト等の個人起業家を生み出すことをミッションとする。

そして、好きなことを仕事にして稼ぐエネルギーに
あふれた集団となり、世の中の大人や若者、子どもたちに
夢を与え続け、物心ともに豊かな社会を実現することを目指している