ネット集客士養成プロデューサー 長山寛From: 長山 寛
船場センタービルの開業相談所より、、、

昨日は朝からコンサルが2件。

2件目は起業したい方でしたが、
1時間半ぐらい入念にヒアリングを
続けていると、

その方の本当にやりたいこと、
実現したい世界が見えてきますね。

あとはそれを実行できるよう
プランを作り、実行するのみです。

ちなみに、夜はあいかわらず
コタツです。。。

さて、今日のテーマは、
昨日の続き。

売上が上がらなくて困っている
助産師さんの課題とは?その2

です。

お金は後から入ってくるでは遅すぎる

昨日、コンサルさせていただいた
助産師さんの場合は、

・顧客獲得の仕組みができていない
・集客とセールスが得意でない

ということ以外の
それ以上に致命的な、

しかもご本人が気づいていない
課題は何かと言うと、、、

マインド、すなわち
潜在意識レベルの問題だったのです。

その方は、今まで、

高校の看護科
看護学校
助産師学校

返さなくて良い奨学金や
勤め先からの派遣という形で
特にお金を出さずに学び、

創業してからも
補助金をもらい、、、

ということを
繰り返されてこられました。

そのため、

「お金は後から入ってくる」

という信念・価値観が
形成されていたのです。

ところが、入ってきたお金は
「稼いだ」「生み出した」
お金ではありませんでした。

助産師として稼いだお金は
サラリーだったので
売上を作り出したわけでは
ありませんでした。

スタートアップの起業家の場合、

「お金は後から入ってくる」

と思っていても、

今すぐ入って来ないと、
キャッシュが回らなくなって

ビジネスが回らなくなって
死んでしまいます。

ですから、

「売上に執着すること」も
ガツガツすることも、

売上を作るためには
必要なんです。

0→1(ゼロイチ)は、
今ままでないところに
売上を作りあげるんですから、

それ相当のエネルギーがいるんです。

「お金は後から入ってくる」

と思っていては
間に合わなくなります。

起業家は、今ここ、を
大切にしましょう。

-長山 寛

もし、Instagramのフォロワー数をいくらでも自由に増やせるとしたら、

著者

長山 寛Facebook集客士
Facebook集客士。
京都大学法学部卒。
満員御礼マーケティング 代表。
1976年生まれ、滋賀県出身、大阪在住。

年商300万円から500万円の
コーチ・コンサル・セラピスト等個人起業家に
3ヶ月で売上3倍を実現する
高単価クライアント集客法を伝える専門家。

Facebook集客を最短・最速で実現する
「満員御礼マーケティングメソッド」をベースに、
個別コンサルティングとグループコンサルティングを
組み合わせた個人起業家コミュニティ
「長山塾」を運営している。

新卒で大阪市内の電機系商社に8年間勤めたのち、
ダイエットカフェのビジネスで独立。
お店をあけても誰も来てくれず、
銀行口座の残高がどんどん減る毎日を経験する。

そんな時にTwitter・Facebook等のSNS集客と
出会ったことをきっかけに、集客に困らなくなる。

しかしながら、3年半で300万円の借金を背負い、
実家の南草津に帰るという人生最大の挫折を経験する。

借金返済のために堺筋本町の人材サービスの会社に
月給21万円で拾ってもらい、大阪府の事業運営を経験。
3つめの事業では事業責任者として9ヶ月で60回の
創業支援セミナーを企画運営し、のべ1,869人の集客に成功した。

その後、コンサルタントの師匠との出逢いをきっかけに、
個人起業家が成功するためには単価20万円以上の
高単価商品を作ることとセールス力を磨くことが
必須であると知り、それらを採り入れて
コンサルタントとして2度目の独立を果たす。

世の中を見渡すと、専門分野のスキルは高いのに
集客やセールスが苦手なために思うように顧客獲得できず
能力も発揮できないで年収500万円以下でくすぶっている
コーチ・コンサル・セラピストが多いこと実感し、

彼らの集客・セールスを助けることは
彼らの未来のクライアントためでもあり、
世の中のためにもなると決意する。

高単価クライアント集客を実現する
「満員御礼マーケティングメソッド」によって
最初の5ヶ月で645万円の売上を上げることに成功し、
「集客をこんなにわかりやすく教えてらったのははじめてだ」と
圧倒的な支持を受ける。

現在、長山塾というクライアント・コミュニティーで
個人起業家を指導。

2020年までにFacebook集客でNo.1になり、
500人の年商1,000万円を達成するコーチ、コンサル、
セラピスト等の個人起業家を生み出すことをミッションとする。

そして、好きなことを仕事にして稼ぐエネルギーに
あふれた集団となり、世の中の大人や若者、子どもたちに
夢を与え続け、物心ともに豊かな社会を実現することを目指している