ネット集客士養成プロデューサー 長山寛From: 長山 寛
船場センタービル7号館2階より、、、

今日は目覚まし通り6時に目覚めたのですが
久しぶりの布団が気持ちよくて二度寝。

結局、ふだんより15分ほど
早いだけになり、今日から始まった
【関西】外食ビジネスウィーク2016の
テープカットにギリギリ間に合いました。

今日から3日間、南港 インテックス大阪で
「開業相談所」として出展しています。

2号館 2A8のブースにいますので
逢いに来てくださいね。

さて、
ほぼ毎日、集客や売上アップについての
相談を受けているんですが、
みなさん、いくつか
共通することがあります。

・明確な集客の仕組みを持っておらず、
 集客についてのルーチンワークもない

・適正価格からほど遠い安い価格を
 つけている
・低単価商品から高単価商品までの
 バリエーションがない

・リピート対策の仕組みを持っていない

ざっくりまとめてしまうと、
目指す売上を作るための仕組みが
ないことが多く、

売上目標も漠然あるだけで、
その数字に近づけるための
明確な施策が打たれていないことも
多いようです。

適正価格をいただこう

今日はその中でも価格についてなんですが、

自分の商品・サービスについて
競合他社よりもだいぶ安い値段をつけ、
「その値段でやっていけるの?」
と思ってしまうことが多々あります。

今の時代、もちろん、
コストパフォーマンスは見られますが、
他社より安いだけじゃ売れません。

また、値段を下げすぎて
自分がやっていけなくなって
サービスを継続できなくなれば
お客様のためにもなりません。

ビジネスはお客様の問題解決ですから、
そのためにどのような商品・サービスを
準備するのか?

そのための適正な価格はいくらなのか?

その価格に対して、
どのような価値を増やしてやると
お客様は得したと感じるのか。

そのような視点で、
価格設定をしましょう。

不当に安くしては、
自分のためにも、
お客様のためにもなりませんよ。

-長山 寛

facebookやtwitterでリアル店舗へ集客したい人は他にいませんか?

著者

長山 寛Facebook集客士

Facebook集客士。
京都大学法学部卒。
満員御礼マーケティング 代表。
1976年生まれ、滋賀県出身、大阪在住。

年商300万円から500万円の
コーチ・コンサル・セラピスト等個人起業家に
3ヶ月で売上3倍を実現する
高単価クライアント集客法を伝える専門家。

Facebook集客を最短・最速で実現する
「満員御礼マーケティングメソッド」をベースに、
個別コンサルティングとグループコンサルティングを
組み合わせた個人起業家コミュニティ
「長山塾」を運営している。

新卒で大阪市内の電機系商社に8年間勤めたのち、
ダイエットカフェのビジネスで独立。
お店をあけても誰も来てくれず、
銀行口座の残高がどんどん減る毎日を経験する。

そんな時にTwitter・Facebook等のSNS集客と
出会ったことをきっかけに、集客に困らなくなる。

しかしながら、3年半で300万円の借金を背負い、
実家の南草津に帰るという人生最大の挫折を経験する。

借金返済のために堺筋本町の人材サービスの会社に
月給21万円で拾ってもらい、大阪府の事業運営を経験。
3つめの事業では事業責任者として9ヶ月で60回の
創業支援セミナーを企画運営し、のべ1,869人の集客に成功した。

その後、コンサルタントの師匠との出逢いをきっかけに、
個人起業家が成功するためには単価20万円以上の
高単価商品を作ることとセールス力を磨くことが
必須であると知り、それらを採り入れて
コンサルタントとして2度目の独立を果たす。

世の中を見渡すと、専門分野のスキルは高いのに
集客やセールスが苦手なために思うように顧客獲得できず
能力も発揮できないで年収500万円以下でくすぶっている
コーチ・コンサル・セラピストが多いこと実感し、

彼らの集客・セールスを助けることは
彼らの未来のクライアントためでもあり、
世の中のためにもなると決意する。

高単価クライアント集客を実現する
「満員御礼マーケティングメソッド」によって
最初の5ヶ月で645万円の売上を上げることに成功し、
「集客をこんなにわかりやすく教えてらったのははじめてだ」と
圧倒的な支持を受ける。

現在、長山塾というクライアント・コミュニティーで
個人起業家を指導。

2020年までにFacebook集客でNo.1になり、
500人の年商1,000万円を達成するコーチ、コンサル、
セラピスト等の個人起業家を生み出すことをミッションとする。

そして、好きなことを仕事にして稼ぐエネルギーに
あふれた集団となり、世の中の大人や若者、子どもたちに
夢を与え続け、物心ともに豊かな社会を実現することを目指している