ソーシャルメディアは、なくならない。
1990年代のインターネットが普及を
始めた頃は、インターネットは
少数のマニアのものでしか
ありませんでした。

毎秒56KBの速度のアナログの
電話線を使って通信料を気にしながら
夜中の人が寝静まった時間に
データを取り込むということが
行われていました。

それが今では低価格のブロードバンド回線の
普及によって
例えば毎秒1GBの速度なら
通信速度は約20,000倍で
家庭でも企業でも低価格の定額で
インターネットに常時接続が
できるようになりました。

企業はインターネットなしで
業務をすることがほぼ不可能に
なっています。

そして、スマホの普及、
スマホでの高速通信の普及によって
日常生活においてもほとんどの人が
インターネットを毎日利用するように
なってきています。

当初は一方的だった情報発信も
WEB 2.0の時代に主にブログを通じて
情報発信が双方向になり
ソーシャルメディアの普及で
一般の個人も影響力を
発揮できるようになりました。

今後、主流のソーシャルメディアが
入れ替わることはあっても
ソーシャルメディアがなくなる世界は
もはや考えられないでしょう。

ソーシャルメディアも当初は
少数派の使用にとどまっていましたが
いずれは日常生活のみならず
企業の活動でも不可欠なものに
なって行くでしょう。

ぼく自身も、仕事で訪問の約束を
取る場合に、相手によっては
電話でもメールでもなく
Facebookで連絡をとることが
少なくなりました。

追伸
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著者

長山 寛Facebook集客士
京大法学部から弁護士を目指す→音楽を仕事にしたくてライブハウスのバイト→PA見習いになるも能力なく挫折→ダイエットのお仕事に出会う→電機系商社を退職、ダイエット・コーチとして開業後、ソーシャルメディアを用いてまったくの素人から実店舗(心斎橋ダイエットカフェ)の集客・ブランディングに成功。そのノウハウをセミナー&コンサルティングで伝えFacebook集客士として結果を出している。