ネット集客士養成プロデューサー 長山寛From: 長山 寛
船場センタービルの開業相談所より、、、

昨日はあるカウンセラーの方の
体験コンサルをやっていました。

そこで、

「課題はなんですか?」

とお聞きすると、

「まだクライアントさんが
いないことです。」

「クライアントさんを
見つけるためにセミナーを
開催することにしました。」

とのこと。

そして、

「3日後に開催するので
長山さんもぜひ来てください。」

といってくれるので、
スケジュール帳を見ると
残念ながら埋まっているので、
お断りしたんですが、

よくよくお聞きすると
1週間前に告知をはじめた
ところだというじゃないですか。

ちゃんと集客と向き合ってる?

そして、
何人に声をかけたか
お聞きすると、5、6人だとか。

定員が5人のセミナーだったら、
最低でも50人ぐらいには
声をかけて当たり前だし、

告知から開催まで集客期間を
考えて最低でも3週間は
取りたいじゃないですか。

これでは、
口では「クライアント獲得が目的」
と言いながら、

心の中では、
セミナーを開催することに自体が
目的になってしまっている。

セミナーの開催はあくまで
目的ではなくて手段のはず。

それだったら、
ちゃんと集客と向き合わないと
いけませんね。

それに、
やりきったって言えるだけ
集客のためのアクションをしないで
当日を迎えても申込みがゼロで

空の会議室に向かって
ひとりでセミナーをするのは
経験としては悪くないけど、

あまりに残念な経験が
潜在意識にインプットされて
しまいます。

十分たくさん声をかけても
誰も来てくれなかったなら、

「信頼残高の積立が
足らなかったんだ。」

って気づく材料には
なりますが。

もちろん、
初めてセミナーを開催するのは
とても素晴らしいことですが、

その目的がクライアント獲得なら、
その目的に真摯に向き合わないとね。

セミナー開催まであと2日、
やれるだけのことを
やりきってくれたらいいなぁ。

そしたら、彼の中で
何かが変わるはず。

力がある人なのに、
言い訳をして行動しないのは
もったいないですよね。

ボロクソに書きましたが、
セミナーの成功を祈っています。

-長山 寛

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著者

長山 寛Facebook集客士
京大法学部から弁護士を目指す→音楽を仕事にしたくてライブハウスのバイト→PA見習いになるも能力なく挫折→ダイエットのお仕事に出会う→電機系商社を退職、ダイエット・コーチとして開業後、ソーシャルメディアを用いてまったくの素人から実店舗(心斎橋ダイエットカフェ)の集客・ブランディングに成功。そのノウハウをセミナー&コンサルティングで伝えFacebook集客士として結果を出している。