Facebook集客士 長山寛From: 長山 寛

昨日に引き続き企業コンサルでの
ことですが、

相手企業の担当者の方が

「長山さんちの晩ごはん、
いつも品数が多いし、
豪華ですね。」

と、言ってくれたんです。

ほぼ毎日、Facebookに晩ごはんを
アップしているので、

同じように言ってもらうのは
そんなに珍しいことではないのですが

その担当者の彼女の場合は
ちょっと事情が違って、

ぼくの晩ごはんをLINEで見たと
いうのです。

実は最近、忘れていたことが、、、

ちなみに、ぼくはFacebookも
InstagramもLINEも
同じ投稿をしています。

本来は変えたほうがいいのですが、
それはまた別の機会に
お話するとして、

その方とはLINEで
繋がってはいるものの
特にメッセージのやりとりも
ほとんどなく、

タイムラインに投稿を
しているわけでもなく、
ぼくの投稿にスタンプを
押してくれているわけでもない。

それでもぼくの投稿を
ありがたいことに
毎日毎日見てくれている。

実はそんな方はたくさん
いるんです。

昔の言葉で言うと
「ROM」と言って
Read Only Member、
つまり読む専門の方。

それでも、毎日毎日
見てくれているということは
毎日毎日見るたびに
ザイアンスの法則の接触頻度が増し
親密さをより感じてくれるようになり
忘れないでいてくれるということ。

これって、何よりの
マーケティングになるんじゃないかと
思うんですがいかがでしょうか?

facebookやtwitterでリアル店舗へ集客したい人は他にいませんか?

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著者

長山 寛Facebook集客士
京大法学部から弁護士を目指す→音楽を仕事にしたくてライブハウスのバイト→PA見習いになるも能力なく挫折→ダイエットのお仕事に出会う→電機系商社を退職、ダイエット・コーチとして開業後、ソーシャルメディアを用いてまったくの素人から実店舗(心斎橋ダイエットカフェ)の集客・ブランディングに成功。そのノウハウをセミナー&コンサルティングで伝えFacebook集客士として結果を出している。